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〜結果発表〜漢方五情☆体質チェック

タイプ別の体質とおすすめの食材をご紹介

こんにちは♪
明石駅 エステティックサロンiro-hana (いろはな)です
以前、漢方の陰陽五行説にもとづいてブログを書かせていただきましたが
皆さま、体質チェックはしてみましたか??

漢方の体質別チェックを
簡単に出来るのでぜひ、してみてくださいね✨
 
漢方の体質別チェックはこちら
 
陰陽五行説を体内の機能に当てはめたものが、「五臓」です!
「肝」「心」「脾」「肺」「腎」
の五臓です。
 
五臓は、それぞれバランスを保つよう
影響しあって機能し気・血・水を作り蓄え、巡らせる働きをしています。

五つの臓器と言いましても、漢方における五臓は、臓器そのものだけをいうのではなく、
そのほかの組織器官など広い範囲の機能を示しています。
 
五臓六腑の六腑とは、
「胆」「小腸」「胃」「大腸」「膀胱」「三焦」
です。
 
六腑は五臓と対をなす機能です。
 
肝=胆
 
心=小腸
 
脾=胃
 
肺=大腸
 
腎=膀胱
 
対になっています。

三焦は、五臓のどれとも対をなさず、

全身の気と水の巡りをコントロールする働きがあります(o^^o)

詳しく、体質別にお伝えしていきたいと思います✨

ご自身の体質別チェックはできましたか?(^^)

まだされていない方は、こちらからどうぞ♪

 
漢方の体質別チェックはこちら
 

臓器と健康

怒( 肝)タイプの方

「肝」は、肝臓機能だけでなく、自律神経系や代謝、解毒の機能もあります。
肝の働きは、「血」を貯蔵し「気」の流れを調節する働きがあります。
肝が正常に機能していると、気血もスムーズに全身に巡り、安定します。
肝が弱まると、情緒が不安定になり、無気力になり、自律神経も弱まります。
イライラしやすくなったり、怒りっぽくなってしまいます。
血を貯蔵する肝は、目や筋肉など血液を必要とする場所に供給します。
ですので、血の貯蔵量が少なくなると眼精疲労や思考力の低下、肩こり、筋肉の痙攣などが起こるのです。
ほかにも肝は、消化吸収や胆汁を分泌する働き、筋、関節を支える働きもあります。

肝=胆
肝のコントロールによって、胆は胆汁を貯蔵、排出、肝の解毒を助ける働きをしています。

肝=目
肝が弱まると視力の低下、ドライアイや疲れ目など、目にも影響が…
また、爪の状態も変化が起こります。
血が不足していると、縦に筋が入り、爪が割れやすくなります。

肝が弱ったときのおすすめ食材

  • ほうれん草や小松菜、三つ葉などの青野菜
  • 梅干し、酢、柑橘類などの酸味のあるもの

積極的に摂りましょう✨

梅干し

喜(心)タイプの方

「心」は、精神、意識をコントロールすら働きがあります。
心の不調は、不安感や不眠、記憶力減退など意識思考にもトラブルが生じます。
血液を全身に送るポンプの役割をしている心(心臓)、心の拍動によって、血液は各組織や器官に押し出されて運ばれます。
心に異常が起きると気血の巡りが滞り、動悸や焦りなどの症状が起きます。
 
心=小腸
小腸は食べ物を吸収する働きがあります。
必要なもの不要なものを分別します。
尿の量を調節する機能もあります。
 
心=舌
舌の様子で心の状態を見ることもできます。
心にトラブルが起きていると「味がわからない」「舌先が痛い」などの症状があることも。
心が正常なときは、顔色も良いのですが、
不調があると赤くなったり、暗い色や白っぽい色になります。

心が弱っているときのおすすめ食材

  • 赤身肉やレバー、にんじん、クコの実などの赤いもの
  • ピーマンやゴーヤ、菊花、緑茶などの苦味のあるもの

レバー

思(脾)タイプ

「脾」は、食べ物の消化吸収を管理しています。吸収した栄養物資から気血水を作り、全身におくっています。脾が弱まると、消化不良、食欲不振、胃もたれなどが起こります。
そのほかにも脾は、作り出した「血」を血管内におさめ、血管から漏れないようにコントロールしています。
この機能が弱まると、不正出血、鼻血、皮下出血なども起こります。
内臓が落ちないようにする働きもあるので、その力が低下すると脱肛や胃下垂などの原因にもなります。

脾=胃
消化を行い、小腸に送る臓器です。
対になっている脾の働きである、気血水を作るのを助けます。

脾=口
脾が正常なら、味覚も正常★
脾が弱まると味覚障害や食欲不振になることも…
唇のツヤや色で不調を見ることも出来ます。
食べ過ぎや胃に負担がかかっていると口の周りに吹出物が出来やすくなります。

脾が弱っているときのおすすめ食材

  • かぼちゃやさつまいも、じゃがいもなどの芋類、米、とうもろこし、大豆などの黄色い物
  • 大豆などの黄色い物や豆類
  • 芋類の甘味や黒糖、きび糖、果物などの甘いもの

※甘いものでも上白糖は、おすすめではありません。

かぼちゃ

悲(肺)タイプ

「肺」は呼吸によって空気を取り入れ、体内の汚れた気を外に排出。
肺の働きが弱まると、呼吸の異常や咳、たんなどの症状が現れます。
ほかにも肺は、体内の水分代謝を助ける働きもあり、「脾」によって作られた「水」を運び、汗にして体外に排出したり、不要な水は、「腎」にひきおろします。肺機能が正常なときは、お肌は潤っていますが、弱まると皮膚が乾燥し、抵抗力も落ちてしまい、風邪などひきやすくなります。

肺=大腸
食べ物の残りかすを便として排出します。
水分代謝を助けます。

肺=鼻
肺が正常なときは、鼻の通りもよく、匂いもよく感じられます。
肺が弱まると鼻詰まり、鼻水、嗅覚トラブルなとに…

肺が弱まったときにおすすめ食材

  • 白菜、ゆり根、もやし、梨などの白いもの
  • ネギ、生姜、シナモン、山椒など

梨

恐(腎)タイプ

「腎」は、生命活動のもととなる精気を蓄えます。生長、発育、生殖をコントロールする働きがあります。腎が弱まると精気が不足。生長が遅れたり、不妊、精力減退などがあらわれます。
そのほかにも足腰の弱まり、聴力の衰え、老化現象が起きます。

「水」をコントロールするのも腎です。
不要になった水液を膀胱に送って体外に排出、必要な水液はまた体内に分配します。
腎が弱まると代謝が悪くなり、尿が少なくなる、水分が身体に溜まりむくみやすくなります。

腎=膀胱
排尿をコントロール。 腎が弱まると膀胱機能も弱まり、排尿異常が見られる。

腎=耳
腎が弱まると、耳鳴りが起きたり、耳の聞こえが悪くなります。
ほかにも、白髪や抜け毛、髪にツヤや張りがなくなります。

腎が弱っているときにおすすめ食材

  • 黒豆、黒ごま、昆布、ひじき、わかめなどの黒いもの
  • 海藻類、えび、鮭などの海のもの
  • お味噌など

昆布

いかがでしたでしょうか?
身体の不調など、慢性的になっていたり
体質だからと諦めてしまっていませんか?
 
わかっているつもりでも、自分のことは気付きにくいものです。
自身のこと、よく知ってあげてください(^^)
 
口から取り入れたりもので、身体は出来ています。
栄養をしっかり摂ること、身体に合ったものを摂ることはとても大切です✨

たった一つの身体…
自分自身が一番大事にしてあげてくださいね✨

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