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主なビタミンとその働きについて

カラダに摂り入れる栄養素のお話

ほとんどのビタミンは、体内で作ることが出来ないため、食べ物など外から摂る必要があります!

ビタミンBCはとくにずっと摂っておかないとすぐになくなってしまいます。

ビタミンBは、必須栄養素をつなぐ部分でもあります。

目次

ビタミンA
  • 働き

    ・感染症に対する抵抗力をつける
    ・粘膜の形成
    ・眼病、夜盲症、弱視を予防、治療
    ・皮膚、毛髪の栄養
    ・発育促進(妊娠、授乳期に不可欠)
    ・胃液の分泌を促し、蛋白質の消化を助ける
    ・環境汚染からの害を防ぐ
    ・老化を防ぐ
    ・ベータカロテンでの摂取が望ましい

  • 欠乏症

    ・眼の炎症、弱視、夜盲症の原因
    ・病気の侵入(特に呼吸)
    ・成長阻害
    ・食欲、活力の撃退
    ・虫歯、肌荒れ、乾癬の原因
    ・フケ、脱毛
    ・味覚障害

  • 含有食品

    ・人参など緑黄色野菜・卵・カンタロープメロン

ビタミンB1
  • 働き

    ・炭水化物の新陳代謝促進
    ・成長を促し、心筋を保護し、脳の働きを刺激
    ・血液の循環をよくする
    ・疲労予防
    ・腸の蠕動運動を円滑にし、便秘予防。

  • 欠乏症

    ・食欲撃退
    ・筋力を失う
    ・神経衰弱
    ・胃酸の生産が鈍り消化障害を起こす
    ・糖尿
    ・慢性便秘

  • 含有食品

    ・ナッツ類・酵母・無精製の穀物・小麦胚芽・大豆・卵黄・豚肉・乳製品

ビタミンB2
  • 働き

    ・蛋白質の代謝に関与、成長促進
    ・眼、皮膚、爪、毛髪の健康のために不可欠
    ・生理不順、白内障予防

  • 欠乏症

    ・眼の充血、光線に対する過敏症、眼のかゆみ
    ・潰瘍、唇のあれ、口角炎、フケ症
    ・脂肪症、湿疹、脂漏症、貧血症
    ・白内障、胃潰瘍、シワ

  • 含有食品

    ・レバー、乳製品、魚、卵、酵母、豆類

ビタミンB3
  • 働き

    血液の循環をよくし、血圧を下げる。神経組織の機能を健康に保つ。胃腸器官を正常に保つ。皮膚をつくる。偏頭痛を防ぐ。脂肪の代謝。

  • 欠乏症

    口内炎、神経過敏、皮膚炎、下痢、健忘症、不眠、慢性頭痛、無力症、神経障害、精神病

  • 含有食品

    魚、肉、赤身、小麦胚芽、卵、プルーン、いちじく、ビール酵母、アボガド、レバー

ビタミンB5
  • 働き

    身体すべての機能に関連するビタミン。副腎皮質モルモンと生産を増進。病菌の感染を防ぎ、病気の回復を早める。ストレスを和らげる。早老、特にシワなどの老化現象を予防。

  • 欠乏症

    慢性疲労、病菌乾癬、白髪、神経疲労、無菌力症、便秘、胃腸障害、不眠、低血糖症、低血圧症、アレルギー、喘息の原因の1つともみられている。

  • 含有食品

    ビール酵母、小麦胚芽、緑黄色野菜、豆類、レバー、卵黄、無精製の穀物、イモ類、卵

ビタミンB6
  • 働き

    蛋白質・脂肪・脂肪酸の新陳代謝を良くする。神経組織と頭脳の機能を健康に動かせる。ニキビなど皮膚障害予防。コレステロールの蓄積・心臓病・糖尿病を防ぐ。利尿剤として用いられる。妊娠期間を健康に過ごすために必要。

  • 欠乏症

    貧血、浮腫、皮膚障害、口内炎、口臭、神経過敏、湿疹、腎臓結石、結腸、菌無力症、偏頭痛、早老、不眠、虫歯、パーキンソン病

  • 含有食品

    ビール酵母、そば、バナナ、アボガド、小麦胚芽、大豆、くるみ、卵黄、レバー、緑黄色野菜、青身魚

ビタミンB12
  • 働き

    赤血球の生産と再生に不可欠。貧血を防ぐ。幼児の発育促進。アミノ酸の代謝、核酸の生成に関与。肝臓の強化。

  • 欠乏症

    悪性貧血、発育不良、慢性疲労、肩こり、無気力、集中力欠如

  • 含有食品

    レバー、ビール酵母、昆布、バナナ、小麦胚芽、種子、卵

ビタミンB15
  • 働き

    解毒のビタミン。細胞の酵素利用を高める。脂肪・新陳代謝を調整。心臓病・狭心症・コレステロールの蓄積・循環器官障害、早老の治療に効果的。

  • 欠乏症

    低酸素血症、心臓病、腺、神経組織障害の原因

  • 含有食品

    無精製の穀物、種子、ナッツ類、玄米

ビタミンB17
  • 働き

    シアン化合物を分離し、異常細胞(癌)を消滅させる。

  • 欠乏症

  • 含有食品

    パセリ、タケノコ、そば、アーモンド、ビワ、リンゴ、プラムなどの果物の種

ビタミンC
  • 働き

    蛋白質と共にコラーゲンの生成に関与。天然の抗生物質の作用。副腎皮質・髄質ホルモンの生成や利用に関与。感染を予防。環境・食品・水・空気の汚染物質の害から人体を予防。病菌の侵入予防。

  • 欠乏症

    虫歯、歯槽膿漏、皮膚出血、甲状腺不全、病菌感染、壊血病、貧血、肌荒れ

  • 含有食品

    新鮮な野菜、果物、ローズヒップ、柑橘類、イチゴ、リンゴ、柿、アセロラ、チェリー、じゃがいも

ビタミンD
  • 働き

    カルシウム・リンの吸収や沈着と代謝を調節し、骨・歯の正常な発育を促す。血液中のリン量を一定に保つ。

  • 欠乏症

    くる病、虫歯、骨軟化症、小児の発育不全、筋無力症、早老

  • 含有食品

    肝油、干し椎茸、しらす干し、レバー、イワシ、もやし類、ひまわり種子

ビタミンE
  • 働き

    血液を拡げて血液の循環をよくする。血液の凝固を防ぐ(血栓症、血液凝固による死亡を防ぐ)。生殖器官機能障害、流産、不妊、不能、死産、月経障害、更年期障害などの予防治療に効果的。血液浄化。

  • 欠乏症

    肺動脈寒栓症、心臓病、不能、生殖機能障害、早産、流産、筋無力症、不妊症

  • 含有食品

    緑黄色野菜、卵類、ナッツ類、未精製コールドプレス式小麦胚芽油、生もやし、小麦胚芽

ビタミンH
  • 働き

    蛋白質、脂肪の新陳代謝に関与。毛髪の成長。脱毛を防ぐ。

  • 欠乏症

    湿疹、脱毛、フケ、脂漏性皮膚炎、疲労、精神錯乱、貧血

  • 含有食品

    酵母、玄米、レバー、大豆、ほうれん草、ピーナッツ

ビタミンK
  • 働き

    肝臓でプロトロビン(血液中にあり、血液の凝固に不可欠)の生成を促す。ブドウ糖などの燃焼(エネルギー活動)に関与。

  • 欠乏症

    血液凝固不全、皮下・筋肉内の出血(青あざ) 、バイタリティ低下

  • 含有食品

    昆布、緑黄色野菜、卵黄、レバー、大豆

葉酸(M)
  • 働き

    ビタミンB12と共に赤血球の形式に不可欠。体内の全ての細胞の成長と遺伝因子を運ぶ核酸・リボ核酸・デオキシリボ核酸の生産に必要。蛋白質の新陳代謝。成長促進。抗体をつくり、病菌の侵入を防ぐ。若白髪予防。胃潰瘍、月経障害、動脈硬化症、貧血の治療に不可欠。

  • 欠乏症

    重症の皮膚障害、白血球減少、灰褐色皮膚色素沈着、疲労、生殖機能障害、自然流産、難産、死産

  • 含有食品

    緑黄色野菜、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラ(いずれも生で),ビール酵母、レバー、小麦胚芽、ナッツ類

ビタミンP
  • 働き

    毛細血管強化、ビタミンCが体内で酸化して破壊されるのを防ぐ。Cの効果を倍加する。高血圧症。痔・出血・湿疹・乾癬・肝硬変症、網膜出血、動脈硬化症に効果的

  • 欠乏症

    毛細血管が弱まり、皮膚に紫水色の斑色が現れる。Cの活動力が弱くなる。。高血圧、静脈流、出血・歯茎出血、湿疹・乾癬・肝硬変、網膜出血、動脈硬化

  • 含有食品

    新鮮な果物、野菜、そば(調理を加えるとほとんど破壊)

コリン
  • 働き

    イノシトールと共にレシチンの一部とはさて作用。脂肪新陳代謝(レシチンは脂肪溶解ビタミンたまあるA D E Kを血液中で消化、呼吸、運搬する役目をする。核酸の合成に不可欠。
    肝臓、動脈内の過剰脂肪。コレステロールの蓄積を減少。肝臓障害、緑内障、動脈硬化、胃炎、重症筋無力症などの治療に効果的。胆石の形成予防。

  • 欠乏症

    高血圧、肝硬変、肝臓肥大、動脈硬化症

  • 含有食品

    ビール酵母、小麦胚芽、卵黄、レバー、緑黄色野菜、豆類、大豆からつくるレシチン

みなさん、ぜひこちらを参考にしていただいて、必要な栄養を摂って下さいね。

口から摂取したもので出来ています✨

身体に良いもの必要なものを摂って大切にしてあげてくださいね(o^^o)♪

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